めざせ!カチガメ

“不幸の配達人”hiyo-piyo(ひよ★ぴよ)が贈るウツウツワールド! あなたはここから抜けられるのか…( ̄ー ̄)ニヤリ

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永い眠りから覚める

今朝10時頃、私宛に以前勤めていた会社から電話があった。
退職して10年以上経つ会社からの連絡ということは…
何となく予想が付いた。

受話器の向こうから聞き覚えのある女性の声がした。
「覚えてます?○○です」
実はまだ布団の中でウトウトしていたのだが、一瞬にして目が覚めた。
その女性は私が退職する際に仕事を引き継いだ人だ。
入れ替わりの激しいその会社に10年以上もいるなんて奇跡だと思った。
「実は社長が亡くなったんです」
ああ、やっぱり。
ガンだったそうだ。
何年か前から入退院を繰り返し、3月に最後の入院をしてそのまま亡くなったそうだ。

でも、言いたいことややりたいことをやった生涯だったと私は思う。
なんていったってワンマンな社長だったから。
ちょっと…というよりかなり変わった人だった。
敵も多かった。
客だけに限らず、社員にも嫌われていた。
だから人がいつかず、私が3年いる間に5人以上は辞めた。

だから10年以上もあの会社にいるなんて信じられなかったが、電話口の女性は「もうここで骨埋めるよw」と笑っていた。
私より5歳くらい年上で離婚暦のあるその人だからいられたのかもしれない。
当時の私は20代半ばとまだ若く、融通は利かないは、我慢は出来ないは、でイライラしっぱなしの3年間だった。
私も今の年齢ならうまく立ち回れたかもね。

5/1にお通夜だそうなのでそちらに顔を出す予定。
彼女は今日、社長の顔を見てその後電話をくれたといっていた。
他に以前勤めていた人にも電話するって。
月初な上、ゴールデンウイークもあり、決算処理もあって忙しいだろうに大変なことだ。
もし私に手伝うことがあれば行くから、と伝えておいた。

コレをきっかけに私も動き出さないと。
まずは明日、香典袋と靴を買いに行かないと。
金がないときに痛い出費だなー…_| ̄|○


懐かしい歌…覚えてる?

最近マックのコマーシャルで「さよなら三角…♪」ってのがありますよね。
懐かしいってゆうか、今時の子供達は知らないんだろうなぁ〜。

   さよなら三角 また来て四角
   四角は豆腐 豆腐は白い
   白いはウサギ ウサギは跳ねる
   跳ねるは蚤 蚤はくさい
   くさいはウンコ ウンコは黄色い
   黄色いはバナナ バナナはすべる
   すべるはオットちゃんのハゲ頭



地域によって歌詞は違うようですが、子供の頃ってこんな歌歌ってたよね。


ワタシの中学のときに変わった先生がいた。
隣のクラスの担任で、ほぼ毎日クラスの生徒にレクリエーションといっては変てこな歌を教えていた。
ある日なんでだったか忘れたけれど、ワタシ達他のクラスの生徒もその歌を歌わされる羽目になった。

   チンチラカンチラ仕事をサボり ほっけに行けば〜♪
−中略−
やれくそ 熊彫さ 男の仁義だよ〜♪



あんまり変な歌なんで先生の創作かと思ったら、違いました。
それにしても、こんな歌を毎日歌わせられていた隣のクラスの子達には同情しましたよ。
中学生に歌わせる歌じゃねーよ!


実はちょっと落ち込み中…

この前、むっちゃんの家に遊びに行ったときのこと。
部屋をキョロキョロと見渡し、イロイロと駄目だししてしまい、むっちゃんを傷つけてしまった。
「これでも一所懸命掃除したんだよ…(´・ω・`)ショボーン」
しばらく口をきいてくれませんでした。

傷つけるつもりなんてなかったんだけど…
初めて部屋に入れてもらって、少なからずそわそわしちゃってた。
何を話していいやらわからなくって、ケチ付けるようなことばかり言ってしまったのは事実。
ワタシが悪いんだよね…


元カレにも同じようなこと言ってしまい「掃除、掃除ってお前はうるさいよ!」と叱られたことがある。
遠距離で付き合っていて、月に一度会えればいい方。(付き合っていると思っていたのはワタシだけでしたが…)
たまにしか会えないから、彼の部屋に行ったときくらい何かしてあげたいと思っていた。
だから会うたび「この部屋は汚い、痒い」と冗談交じりに言っていた。
最初はカレも「掃除していって」と甘えるように言っていた。

料理をしても口に合わなかったらしく、ある時を境に遊びに行っても外食ばかりになった。
洗濯は自分で(洗濯機が)全部やっていた。
だからワタシがカレにしてあげられることは掃除くらいだった。

言っておくが、ワタシは決して過度の綺麗好きではない。
自分の部屋なんて平気で一ヶ月くらい放置しておける。
その代わり、一度やり始めると徹底的にやらないと気が済まない性格なので、元カレからすれば、そういうところがウザったかったのだろう。
「お前とはやっていけないよ」

はっきり言おう。
たまのことだから、徹底的に掃除出来るのであって、毎日なんて無理に決まってるジャン!
しかし元カレは「これが毎日続いたらたまらん」と思ったのだろうね。

お前が毎日とは言わないが、せめて1週間に一度掃除をしておけば、ワタシが必死に掃除する必要なんてなかったんだよ。
だって、お前の部屋に行くと、黒い服にビッシリと埃がついて白くなるんだぞ!
掃除せずにはおれまい!


とはいえ、カレはカレなりに掃除をしていたらしいが、はっきり言って「一体どこを掃除しましたか?」と聞きたくなることが多かった。
でもカレにしてみれば「一所懸命掃除したのに、それはないだろう」という気持ちだっただろう。


むっちゃんに言われた一言で、ワタシの至らなさに今更ながら落ち込んでしまった。
駄目だなー。
生きてる価値なし!!!

子供のいる人との恋

ドラマ「小早川伸木の恋」を見た。
伸木夫婦がどうなろうと知ったこっちゃないが、結果的に不倫相手となってしまっているカナの気持ちが辛い。

どんなに妻に対する感情がうせている男でも子供に対する気持ちはむしろ増す。
それが女には辛い。
嫉妬してはいけない相手、子供に嫉妬してしまう自分がいる。
子供が夫婦を結び付けてしまうかもしれない。
自分は子供から父親を奪ってしまっているかもしれない。
そして自分の存在が何なのか悲しくなる。
結局男に振り回されて終わる恋。

子供のいる男とは付き合っちゃいけないよ。
一度懲りてるんだけど、また子供のいる男と付き合っているワタシが言っても説得力ないか…_| ̄|○

おとひめさま

「音姫」から知る日本人のトイレのこだわり
昔、まだワタシが小学生のみぎり。
用を足そうとトイレに行くと、そこにはたむろするクラスメイトが数人いて誰かの悪口でも言っている様子。
それを無視して個室に入り用を足す。
当然のように音が外に漏れてしまい、とたんに「クスクス」という笑い声が…
「すごい音だねえ〜」と聞こえるような声で笑いあうクラスメイト。
恥ずかしくて顔から火が出そうでした。

あれ以来、公衆の場でトイレを使うときは必ず水を流しながら音を消すことにしています。
はっきり言って“音姫”は信用してません。
耳を澄まさなくても聞き分けられるんだよ。
もっと音に工夫して欲しいなー。


「音姫」=「トイレの擬音装置」という認知度バツグンのネーミングのつけ方は秀逸だ。実は「音姫」に決まる前、候補に出されたネーミング案に「押しっこ」というのがあったそうだがこれはあまりにも直接的ということでNGになったとか


これは笑った!

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